亀戸 佐野みそ 本店

東京
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本日は佐野みそをご紹介します。

味噌サロン

JR亀戸駅から徒歩3分ほどのところにある味噌専門店で、店内には数十種類の味噌樽とぬか漬けや梅干しなどの商品が並べられている購入スペースと、奥にはお味噌汁やおにぎりなどの軽食をいただけるスペースがあります。

日本各地の味噌樽

甘口、中辛、辛口など様々なお味の味噌を取り揃えています。

噌ムリエと呼ばれる味噌のプロがいて、気になるお味噌を味見しながら好みのものを見つけることができ、300g〜100g単位で購入できます。

甘口のお味噌が欲しかったので、今回は九州の麦南予(むぎなんよ)300g 525円と、国産の雑穀を使い珍しい味わいの十穀味噌(じゅっこくみそ)300g 810円を購入してみました。

麦南予はかぼちゃやさつまいも、玉ねぎなどの甘みのある根菜がよく合うそうで、十穀味噌は雑穀の様々な風味があるので、お味噌汁はもちろん、野菜スティックなどにつけて食べるのもおすすめだそうです。

味苑 イートインスペース

店内奥のスペースでは好きな具材とお味噌を選んでお味噌汁を作ってもらい、食べることができます。

おにぎりや味噌プリン、フレンチトーストなどもありましたが、今回は具だくさんお味噌汁をいただきました。

味噌は2種類まで選ぶことができるので、金亀子みそ赤+秋田深雪の組み合わせと、沖縄くにみす+秋田深雪の組み合わせで2杯作ってもらいました。

具材はお肉or魚を選ぶことができるので両方とも魚にしたところ、鮭が入っていました。

金亀子みそ赤+秋田深雪は赤だし風味の味わいで、味噌と野菜それぞれの味がしっかりと感じられます。

沖縄くにみす+秋田深雪は甘みが強くマイルドで、鮭のしょっぱさと野菜とお味噌の甘みがバランスよく組み合わせてありました。

テーブルには七味などの薬味もあり、半分くらい食べたところで入れてみるとお味噌の味がまた違った味わいになり最後まで楽しむことができました。

まとめ

佐野みそはいつものお味噌汁を少しランクアップさせてくれるようなお味噌がたくさん取り揃えてあります。

甘口や辛口などお好みに合わせるのはもちろん、好みがわからない方でも試食しながら好きなお味噌を探すことができます。

また亀戸本店だけでなく亀戸駅のアトレの中や砂町銀座、江戸川区の松江にも店舗がありますが、店舗でお味噌汁などがいただけるのは亀戸本店だけのようです。

お店までの行き方

佐野みそ亀戸本店

東京
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