2018 GW 行きたい 海外旅行

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今年のゴールデンウィークは最大9日間

今年のゴールデンウィークは5/1、5/2をお休みにすれば最大9日間。お休みが取れる人はもちろん、取れない人は前半4/28〜4/30の3日間、後半5/3〜5/6の4日間で海外旅行が可能です。

今回はゴールデンウィークにおすすめの海外旅行先をご紹介します。

2日〜3日間におすすめ

韓国

気軽に行ける海外旅行といえばお隣の国、今年の冬季オリンピックが開催されている平昌がある韓国です。

韓国の冬は寒さが厳しく、真夏は日本同様の暑さとなりますが、ゴールデンウィークの時期はとても過ごしやすく旅行に行くには最もおすすめの時期です。

フライト時間は2時間半程度で時差はなく、東京からでは沖縄に行くよりも近いです。

チーズダッカルビやサムギョプサルなどの韓国料理は日本でも流行中ですが、本場韓国ではメインのお料理を選んで定食を頼むとキムチやナムルなど野菜のおかずが次々と出され、全ておかわりすることができ、安くてお腹いっぱいになることができます。

ソウルでショッピングやインスタ映えスポットをめぐるなど都会を満喫することや、第2の都市釜山で地元の生活を垣間見ることのできる市場やカラフルな壁の民家が立ち並ぶ街並みを散策するのもおすすめです。

台湾

台湾は旧日本領であったこともあり日本人に友好的な人が多く、旅行に行くととても親切にしてもらえることが多い国です。

台湾は温暖な気候ですが真夏は日本以上に蒸し暑いので、少し肌寒いくらいの気温の真冬もいいですがゴールデンウィークの時期は日本よりもさらに少しあたたかい初夏の陽気です。

フライト時間は4時間程度で、時差は1時間しかないので気にならないほどです。

台北には台北101のようなランドマーク、故宮博物院、中正紀念堂などの歴史的建造物、映画のモデルにもなった風情ある九份、グルメは士林夜市に代表される夜市巡りなど観光スポットがたくさんあります。

また台北から高速鉄道で台南の方へ行ってみるのもおすすめです。

台南や高雄は台北よりもローカルな街ですが、高雄には空港もあり成田から直行便も出ています。

高雄には高雄で1番高い建物である85ビル、英国領事館のような歴史的建造物、世界で最も美しい駅に選ばれた美麗島駅、美しい夜景が見られる愛河、フェリーで5分の旗津島、夜市は台北と比べると海鮮が豊富で、食事も観光も台北と同じくらい楽しめるスポットがあります。

グアム

グアムは5月までが乾季となっていて雨も比較的少ないので、ゴールデンウィークはグアム旅行におすすめの時期です。

フライト時間は3時間半程度で、時差は1時間しかなく、ハワイに行けるほどのまとまったお休みが取れない方や、小さなお子さんのいる家族などにもちょうどよい距離といえます。

英語圏ですが簡単な日本語が通じることや、グアムの人々の英語は聞き取りやすいこともあり海外旅行につきものの言葉の不安はあまり感じなくてもよさそうです。

グアムのメインストリートはタモン地区で、ホテルやTギャラリア、タモンビーチや大型ウォーターパークがあり、グアム滞在のほとんどを過ごすことができ、移動の必要なくゆったりとリゾートを楽しむことができることも人気のひとつです。

バナナボートやパラセーリングなどのビーチアクティビティができる現地ツアーもたくさんあり、簡単な英語がわかれば現地に到着後に予約することもできます。

最近はトレッキングも人気があり、天国の丘からの絶景や青の洞窟とよばれるパガットケーブを目指すツアーも多数あります。

4日〜5日間におすすめ

シンガポール

シンガポールは赤道に近く1年中蒸し暑い国ですが、乾季に入ったゴールデンウィークの時期は雨も少なくおすすめの時期といえます。

フライト時間は直行便で7時間半程度ですが、時差は1時間しかありません。

マリーナベイサンズの宿泊者限定の絶景を見渡せる屋上のインフィニティプールやマーライオン像、ユニバーサルスタジオのあるリゾートアイランドのセントーサ島、多民族国家であるためチャイナタウンやリトルインディアなどの街もあります。

またシンガポールは暑い国のため、昼間よりも夜の街を楽しむ国ともいえます。

ナイトサファリで夜行性の動物たちを見ることができたり、ホテル高層階のバーもたくさんあります。

シンガポールの食文化は庶民的なものから高級なものまで様々で、ホーカーズといわれるフードコートのような屋台村で様々な料理を手頃な値段で味わうことができたり、ラッフルズホテルに代表されるような高級ホテルで楽しめるアフターヌーンティーや、シンガポール名物のチリクラブは予約必須のお店が多く、カニの大きさにより時価となっています。

ハワイ

ハワイの5月は乾季で本格的な夏の始まりとなり、最もおすすめの時期です。

フライト時間は7時間程度で時差が19時間ありますが、日本時間を丸1日戻し前日にし、さらに5時間進めるとハワイ時間になります。

ハワイはホノルルのあるオアフ島をはじめ、ビッグアイランドと呼ばれる自然豊かなハワイ島など8つの主要な島からなっていますが、今回はオアフ島をご紹介します。

ホノルル空港からワイキキ周辺までは30分ほどで、ホテルも免税店などのショッピング施設も飲食店も全てワイキキビーチから徒歩圏内にあるため、ゴールデンウィークの短い滞在期間でも効率よくビーチとショッピングと食事を楽しむことができます。

ハワイにはステーキなどのアメリカンなものから、高級イタリアン、お寿司やラーメンなどの日本食など老若男女問わず食事の種類に困ることはなく、流行中のアサイーボウルもほとんどのカフェでメニューになっています。

 

免許証も日本のもので運転ができるので、ワイキキだけでなく、レンタカーでマカダミアナッツソースのパンケーキで有名なブーツ&キモズのあるカイルアや天使の海と呼ばれるラニカイビーチへのドライブもおすすめです。

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