bills 銀座 アフターヌーンティー 女子会 ランチ スイーツ リコッタパンケーキ

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bills銀座

billsは世界一の朝食といわれ、名物のリコッタパンケーキをはじめ、スクランブルエッグやエッグベネディクトなどの人気メニューがあり、モーニングからディバーまでお好きな時間にいつでもお食事がいただける人気店です。

bills銀座は銀座一丁目駅や銀座駅から徒歩3分ほどのOkura Houseというビルの12階にあり、警備員さんがいるエレベーターに乗ると直接お店に入れます。

12階という立地のため、店内は窓に囲まれ外がよく見えるのでとても開放感があります。

ビルズは七里ガ浜、横浜赤レンガ倉庫、お台場など海辺の景色のいい場所にたくさんお店がありますが、表参道や銀座ではビルの高層階にお店があり、街並みを上から眺めながらお食事をすることができます。

アフターヌーンティー

ビルズのアフターヌーンティーは、世界にたくさんあるビルズのお店のなかでも銀座店にしかありません。

その珍しさのためか平日のお昼どきでもアフタヌーンティーを楽しむ方々で店内はいっぱいでした。

今回は12時に予約をして行きましたが、満席に近かったので、平日でも予約をしたほうがよさそうです。

アフターヌーンティーの内容

席に着くとメニューが置かれていて、まずは紅茶を2種類から好きなほうを選びます。

紅茶の種類は定期的に変わるようで、今回はオレンジペコという限定の紅茶と、常にあるレモングラスの紅茶があったので、限定という言葉に惹かれオレンジペコにしました。

ティーポットで紅茶が運ばれてきて、最初の一杯は店員さんがティーカップに注いでくれました。

ティーカップは持ち手が輪になっていない珍しいタイプで、最初は慣れずどうやって持つのか戸惑いましたが帰るころには慣れました。

アフターヌーンティースタンド

メインのお菓子は、メニューに書いてあるものが上から乗せられています。

まずは焼きたてであたたかいスコーンから食べ始めました。

スコーンはジャムとふわふわのクリームが添えられていて、つけながらいただきました。

次に3段目のお食事系のパンをいただきました。

ロブスターロールはロールパンにエビとハーブのソースがはさんであり、エビの味がしっかりと感じられました。

ポレンタチップスはフィナンシェのような生地にマスカルポーネや細切りのポテトチップスがのっていてふんわりとサクサクという食感が楽しいものでした。

チーズビスケットはチーズ味のビスケットにイベリコの生ハムがのっているオープンサンドのようなものでした。

そのあとは1段目のスイーツをいただきました。

バニラマカロンは、チョコレートガナッシュが入っているので甘いだけでなくほのかな苦味も感じられました。

ラズベリーチーズケーキは生のラズベリーがのったレアチーズケーキで、酸味が引き立っていました。

桃とローズのマシュマロサンドイッチはひたすら甘いという印象でした。

次に2段目のスイーツです。

サフランフィナンシェはピスタチオの味がとても香りよく、マスカルポーネクリームとラズベリーとの相性がとてもよかったです。

メレンゲシューパンは小さいシューのなかにマンゴーが入っていて、上にメレンゲがのっていました。

ジャスミンパンナコッタはミルク感がしっかりとありやわらかくとろとろで、甘みはあっさりとしていました。

リコッタパンケーキ

最後にビルズ名物のリコッタパンケーキがミニサイズで運ばれてきました。

焼きたてでふわふわあつあつなので、こちらは運ばれてきたらすぐに食べるのをおすすめします。

リコッタパンケーキはふわふわですがもっちりしていて食べ応えがあります。

リコッタチーズが練り込まれたパンケーキは甘いバターとともに食べると本当に幸せな気持ちになるのでぺろっと食べられてしまいます。

 

まとめ

ビルズ銀座のアフターヌーンティーは1人3700円とお高めですが、ゆったりした時間を贅沢に過ごせるので女子会におすすめです。

紅茶は茶葉の交換は出来ませんがお湯の注ぎ足しはお願いすることができるので、たっぷりといただくことができます。

平日の昼間は女子会のほかに、ママ会のような小さなお子様連れが多く、店内にはたくさんのベビーカーがありました。

泣き出す子もいて静かな空間とはいえませんので、苦手な方は注意が必要です。

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