Ginza Sony Park MIMOZA GINZA 銀座 都市型公園 数寄屋橋交差点

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Ginza Sony Park

2018年8月9日(木)にオープンしたGinza Sony Parkは、約707平米のフラットな地上部と、地下4層の「ローワーパーク(Lower Park)」で構成された、旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園です。「変わり続ける公園」として、実験的な試みをする店舗やイベントを個性豊かなパートナーとともに展開します。ソニーやパークをテーマとした数々の体験型イベントやライブなどを開催する予定です。

地上1階、地下4階建ての建物で、地下鉄銀座駅直結となっています。数寄屋橋交差点の一角に面した地上階には緑が生い茂る公園のようなテラスがあり、そのほかは全部地下という珍しい造りの公園です。テラスに生い茂る緑の植物は全て購入可能で、全て値札がついています。それが購入されるとまた違う植物が代わりに入り、それが「変わり続ける公園」といわれる理由です。

フロアマップ

フロアマップはこのようになっていて、お店などは地下に入っています。地下1階には香港カフェのMIMOZA GINZA、藤原ヒロシがディレクターをつとめる食料品や日用品、限定グッズなどが買えるTHE CONVENIがあります。地下2階は地下鉄銀座駅とつながっていて、ローラースケート場があります。地下3階は和菓子で有名なとらやがプロデュースするTORAYA CAFE AN STANDが入り、あんペーストの製造工場となっていて、とらやのあんこを目の前で作っている様子を見ることができるようになっています。そこで作られたあんペーストやようかんなどが購入可能です。また他にはソニーの技術を使ったゲームなどができるスペースがあります。地下4階には”BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERYが入り、クラフトビールやハンバーガー、デリなどがいただけます。毎週金曜日にはライブが行われていて、スケジュールは公式ホームページから見ることができます。

MIMOZA GINZA

MIMOZA GINZAは南青山で上海料理のお店として有名なMIMOZAがプロデュースする香港の飲茶スタンドです。オープン翌日でしたが平日のお昼頃という時間帯だったので、並んでいる人は数人で、すぐに購入することができました。

香港ミルクティーをはじめエクストラバターティーなど珍しいドリンク、エッグタルトや月餅、肉まんやあんまんなども販売しています。

エッグタルトをテイクアウトして翌日食べてみました。バルミューダのトースターのクロワッサンモードで4分温めると中まであたたかく外のパイ生地はさくっとしてちょうどよかったです。甘さは控えめでとっても上品なエッグタルトでした。地下鉄から少し階段を登るとすぐにお店に行けるので、少し時間が空いたときに寄ってみるのがおすすめです。 
 

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この記事を書いた人

30代で現在2歳児の母です。日々の生活での経験談をまとめています。

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